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船頭多くして船山に登る
船頭一人なら舟は船頭の思うままに動く。
でも沢山船頭いると、舟は何処に行くか分からない。
仕事をする場合には、指図する人が多いと統一がとれなくなる。
【出典】毛吹草
【類似の諺】下手の大連れ
料理人多過ぎればスープを不味くする
From indx035.txt
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草を打って蛇を驚かす
なんの気もなくしたことが、とんでもない結果を招くこと
また、悪いことをした中の一人を懲らしめて、関係者一同を戒めること
【出典】開元天宝遺事
【類似の諺】
草を打って蛇を出し、毛を吹いて疵を求む
藪をつついて蛇を出す
From indx041.txt
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しゃべる者に知る者なし
賢い人はしゃべらない
しゃべる者はアホ
おしゃべりは浅薄である
【類似の諺】能ある鷹は爪を隠す
From indx082.txt
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衆寡敵せず
小人数ではどんなに頑張っても大軍には敵わない
結局負けてしまう
でも日本人は昔から反対のことが大好きです
源義経が代表です
From indx088.txt
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外題学問
書物の名前は沢山知っている。
でも内容は知らない。
ましてその書籍を深く学んだことなどない。
すなわち聞きかじりだけの学問。
【類似の諺】 本屋学問
耳学問
聞き取り学問
From indx019.txt
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闇夜の礫
当たるか当たらぬか分からないこと。
どこから飛んで来るか、見当がつかぬ話。
変じて、用心のしようが無い恐ろしいこと。
【類似の諺】暗中的を射る。
暗夜の鉄砲
From indx010.txt
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誰か烏の雌雄を知らんや
似たりよったりしていて区別がつきにくいこと。
変じて、是非善悪の判断のし難い場合にいう。
【出典】詩経
【類似の諺】烏の雌雄
鍋が釜を黒いと言う
From indx005.txt
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棹三年に櫓八町
棹を上手に使うには長年かかるが、櫓を漕ぐのは少し習えば憶えられるとの意味。
同じようでも物には難易がある。
【類似の諺】棹三年に櫂一時
櫓三年に櫂八年
From indx015.txt
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朱に交われば赤くなる
朱の中に混じっていると朱色に染まってしまう
ひとも交わる友により影響を受ける
【出典】毛吹草、世話尽
【類似の諺】炭屋の丁稚は黒くなる
水は方円の器に従う
From indx093.txt
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小さくとも針は呑まれぬ
たとえ小さくとも馬鹿には出来ぬことの喩え。
類似の諺 山椒は小粒でもぴりりと辛い
針は包まれぬ
【反対の諺】独活の大木
大男の見かけ倒し
From indx008.txt
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明日は明日の風が吹く
とても良い諺です
最高の格言でもあります
一休禅師の『心配するな なんとかなる』と同じです
【類似の諺】明日の事は明日案じよ
From indx059.txt
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明日は明日の風が吹く
ほたる、ホタル、蛍、電子蛍、源氏、平家、姫、ものづくりネット板橋・蛍の感謝
横紙破り
莞汰くんのお礼(楽しみに待っててね!)
先手は万手
知恵多ければ憤り多し
頃は三月夜は九月
ほたる、ホタル、蛍、電子蛍、源氏、平家、姫、ものづくりネット板橋・蛍のリンクの礼
節水・節約する蛇口 ふりピタ蛇口は水道・ガスを大幅に節約します
地が傾いて舞が舞われぬ
子持ち二人扶持
自転車、通勤、通勤自転車、自転車通勤、二子玉川、三軒茶屋、渋谷、原宿、新宿、池袋、板橋、苦難坂
鬼も十八番茶も出花
伝説 莞汰くんの耳 その2(佐藤忠信のお話し)
空腹にまずい物無し
ほたる、ホタル、蛍、電子蛍、源氏、平家、姫、ものづくりネット板橋・蛍の目次4
莞汰くんの雨に歩けば
千日の勧学より一日の学匠
磯の鮑の片思い
はぜ、ハゼ、仕掛け、シロギス、キス、カレー、テンビン、天秤、天びん、テンビン、オモリ、行徳、西条道彦
最終更新日 平成20年03月31日